出生前診断の中期中絶とリスク

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出生前診断の中期中絶とリスク

妊娠中期に入ってから、出生前診断で胎児に異常があることが分かる場合もあります。
出生前診断の結果で、中絶を決意する場合もあるかもしれません。

 

妊娠12週0日以降に人工的に中絶する手術を中期中絶といいます。
「手術」と言いましたが、実際には手術というより、早すぎるこの段階で産みおろしてしまう方法です。
人工的に陣痛を起こすのですが、この陣痛の訪れが早ければ1日で終わりますし、なかなか訪れなければ何日でも待たなければならないことになります。
要するに強制的な出産なので、術後も普通のお産と同じ経過をたどります。

 

中期中絶に伴うリスクは、初期のそれよりずっと大きくなります。
子宮頚管の裂傷、破裂、子宮の収縮不全による多量出血などの他に、今後の妊娠への影響も含まれます。
場合によっては不妊症になってしまうことさえあり、そうなってからやっと命の大切さに気づいても遅いのです。
それで出生前診断の結果については、良く考える必要があるでしょう。

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