出生前診断の初期中絶とリスク

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出生前診断の初期中絶とリスク

新出生前診断は、妊娠初期の段階から受けることができます。
この出生前診断で早めに安心できれば良いのですが、逆に思わしくない結果が出てしまう場合、初期の段階で中絶を選択する人もいます。

 

初期中絶とは11週6日までに行う中絶手術です。
手術では静脈麻酔をかけてから機械的に子宮の中から胎児を掻き出します。
またこれまで出産経験のない人の場合、手術に先立って子宮頚管を広げる必要があります。

 

費用は8〜12万円で病院によってかなり開きがあります。
基本的には妊娠初期の中でも更に初期の段階ならやや安価になり、中期間近になると費用も高くなります。

 

中絶できる期間の中でも、初期は体への負担が軽く、その為出生前診断も早めに受けたいという人もいます。
しかし例え初期だろうと中絶には危険が伴います。
例えば麻酔によるアレルギーや子宮内感染、子宮に穴が開く子宮穿孔といったリスクです。
加えて中絶自体、自分では思っていなかった程の心の傷を抱えることにもなりかねません。
例え初期であったとしても、簡単に決断すべきことではないでしょう。

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