出生前診断体験記「障害のある子2人を育てることは難しい」

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体験記「障害のある子2人を育てることは難しい」

・39才女性
「今三人目を妊娠中です。
今回出生前診断を受けることにしました。
というのも、私には障害を抱えた次女がいます。
次女は妊婦検診では「順調」と言われていたのに、実際に生まれてみると呼吸がうまくできず口からミルクも飲めない染色体異常だったんです。
退院後もすぐに風邪をこじらせては入退院を繰り返すばかりで、「可愛い」と思うよりは「可哀相」という気持ちの方がずっと強かったんです。

 

次女が1歳になった頃、ある先生が「この染色体異常は流産になる確率が高いのに、この子は生まれてくる力を持っていたんですね」と言って下さった時、
初めて次女を受け入れる気持ちになりました。
今では次女が生まれてきてくれて本当に良かったと思っています。

 

出生前診断には賛否両論がありますが、それでももし今、お腹の子に同じ障害があると分かれば、産むことはやはり難しいと思います。
結局、今回の出生前診断の結果としては、異常なし。
障害を抱えている次女の為にも、三人目を生むことができると分かって本当に良かったと思っています。」

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