出生前診断体験記「エコーだけでは不正確」

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体験記「エコーだけでは不正確」

・44才女性
「11週の妊娠検診を受けた時、エコー検査で染色異常の可能性があると告げられました。
出生前診断でより詳しく調べることができるので、受けるかどうか家族でよく話し合うようにとのこと。
でも私の気持ちとしては、例え障害があっても生まれてくるのであれば迎えたいという気持ちが強かったんです。
というのも、それ以前に私には既に何回かの流産経験があったから。
生まれてくるということが、どれほど奇跡的なことなのかが身にしみて分かっていたからなんです。
夫に相談したところ、彼も同じ意見でした。
小学3年生の長男には、「生まれてくる子は一緒に遊んだり長生きできないかもしれない」と説明しましたが、
長男は少し考えてから「それでも兄弟がいた方が良い」と言ってくれました。
それで結局出生前診断は受けないことにしたんです。

 

それからは障害を抱えた子を受け入れるためにできることを色々考えました。
結局生まれてきた子は元気な女の子。
本当に嬉しかったです。
私たちの場合、出生前診断を受けませんでしたが、
エコーよりも確実な診断が下せるという意味では確かに価値はあるかと思います。」

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