出生前診断体験記「結局受けませんでした」

スポンサードリンク

体験記「結局受けませんでした」

・39才女性
「この年齢での出産は不安だったので、大きな病院で出産することにしました。
そこで産婦人科の先生から、高齢出産のリスクについて、また出生前診断という選択について詳しく説明を受け、お腹の赤ちゃんのことが不安になってきました。
しかし先生の説明にもあったように、検査結果が出た後、辛い事実を突きつけられた場合のことも考え、受けるかどうかはよく考える必要があります。
私の場合、結局出生前診断は受けないことにしました。 結果的には問題なく我が子を出産できたので、ほっとしています。」

 

・34才女性
「私には介護を必要とする親がいますので、その上ダウン症など障害を持った子供が生まれたらとてもじゃないけど手が回らないだろうと重い、出生前診断を受けました。
可哀相とは思いつつも、結果によっては堕胎も視野に入れての検査でしたが、
結果を待つ間は本当に不安で、お腹の子に『きっと大丈夫だよね』と話しかけ、自分にも言い聞かせて過ごしました。」

スポンサードリンク

スポンサードリンク



基本 命の尊さと問題点 何が分かるのか? 検査方法 医療・カウンセリング 中絶のリスク 体験記