出産前診断(従来と新型)の方法

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出産前診断(従来と新型)の方法

従来の出産前診断と新型出産前診断は、重なるポイントがいくつかありますので、そのポイントをまず理解しておくようにしましょう。

 

従来の出産前診断は、超音波検査、母体血清マーカー、羊水検査だけでしたが、今回新しく新型出産前診断が加わって、4種類の診断方法になりました。

 

方法としては、超音波検査は、母体の膣の中か腹部の上からブロープと呼ばれる器機を当てて、3つの染色体異常があるかないかを診断します。

 

新型出産前診断と母体血清マーカーは、母体の血液採取のみで、3つの染色体異常の診断、血清マーカーでは、2つの染色体異常(18番、21番)と開放性二分脊椎の検査を行います。

 

この3つの方法では、異常の可能性があると言う判断でしかなく、確定ではありませんし、流産の危険がない検査でもあります。
費用も超音波検査が2万前後、母体血清マーカーが3万前後、羊水検査が10万円程度、新型が21万円程度となっています。

 

最終的に、染色体異常などの確定判断をするのが、羊水検査になります。この羊水検査は、妊婦の腹部に針を差し込み、羊水を採取し検査を行うため、流産の危険が0.3%程度ある検査でもあります。

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