確定診断である羊水検査とは

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確定診断である羊水検査とは

出産前診断を受診し、もし、染色体異常が強く出た場合、最終的に判断を行う検査として、羊水検査と言うものがあります。
この出産前診断で確定診断となる羊水検査はどのような方法で行われるものなのでしょうか?

 

 

妊娠14週から16週の妊婦から羊水を採取し、羊水細胞を培養後、染色体分析、酵素活性の測定、DNA診断を行うもしくは羊水中の物質を測定して検査する方法です。
特にこの羊水検査を行うものとして、染色体分析になり約95%以上行われています。

 

ただ、この羊水検査を行う場合、羊水検査の後、4週間以内に200人に1人の割合で流産の可能性が高いとも言われています。
しかし、染色体異常の場合、非常に小さな部分の欠失やモザイクなどを除きわかる検査でも出産前診断で陰性となった場合は受けましょう。

 

特にダウン症の場合は、例外として、モザイク型ダウン症については判断が難しいと言われていますが、100%に近い確率で異常であるかないかがわかります。

 

この羊水検査を35歳以上の妊婦が全て受けているわけではなく、約90%以上の人は受けていないのが現状です。

 

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