出産前診断は保険が適用されません

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出産前診断は保険が適用されません

出産前診断にかかる費用は、保険が適用されていないため、全て自費になってしまいます。
例えば、出産前診断を受けて羊水検査をしなければならなくなった場合、21万円プラス10万円前後必要になってくる計算になります。

 

ただ、仮に生まれてきた子供が障害を持っていた場合は、公的扶助が受けられることになっています。
ここで少しだけ公的扶助について説明します。

 

まず、療育手帳がもらえますが、18歳未満の場合は児童相談所、18歳以上の場合は知的障害者更生相談所の判断によって支給されるかどうか判断されます。
この療育手帳は、特別児童扶養手当、心身障害者扶養手当、公営住宅などに引っ越す場合の優先入居、旅客鉄道鰍フ運賃割引きが受けられることになっています。

 

重度心身障害者医療助成もありますが、この場合は、保険診療にかかる自己負担分を助成するもので、助成されるには条件があります。

 

また、特別児童扶養手当は、心身障害を持った20歳未満の子供を養育している親や養育者に支給されるもので、療育手帳を持っている場合が対象になっています。

 

他にも福祉サービスなどを受けることができるのため、安心して出産前診断を受けるようにしましょう。

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