出産前診断がスタートして1ヶ月たった5月の結果は

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出産前診断がスタートして1ヶ月たった5月の結果は

高齢出産を控える妊婦の血液だけで胎児の染色体異常が、99%わかると言われている出産前診断がスタートして、1ヶ月経った5月の報告がすでに出ています。

 

その内容と言うのが、15施設で441件もの妊婦が診断を受けていて、それでも出産前診断が出来る施設に限りがあるため本当ならもっと受診していた可能性がありますが、結果は、441件中257件で、そのうち陽性反応が出たのが9件(3.5%)あったと報告されています。
ちなみに妊婦の平均年齢は、38.5歳とやはり高齢出産を希望している妊婦がほとんどだったともいえます。

 

陽性反応が出た9件のうち羊水検査を受けて確定判断で、ダウン症と確定されたのが6件(2.3%)、18トリソミーが3人と言う結果が報告されています。

 

また、出産前診断を受けた理由として、高齢出産が91%、ほかの検査結果で異常の可能性があったためが8%です。
そして、妊娠週数は平均13.7週で3ヶ月前後で受診しています。

 

気になることは、高齢出産を希望している妊婦の40%が、不妊治療しているということになり、それだけ、高齢出産と共に不妊治療を受けているとリスクが高いと言う結果です。

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