出生前診断をするための費用

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出生前診断をするための費用

高齢出産の場合生まれてくる子供に何らかの異常がある場合があると言われている昨今、その為に最近では出生前診断を望む女性も少なからず増えて来ています。

 

それでは、出生前診断を受けるためにはどのくらいの費用がかかるのでしょう?
検査には超音波検査、胎児心音測定が一般的ですが、その他に初期スクリーニング検査と後期羊水検査をすることが出来ます。
初期スクリーニング検査が約3万円前後、羊水検査が15万円前後かかり、検査を受ける機関によっても金額に多少違いが出てきます。

 

また、最近では、妊婦の血液検査で,ダウン症などの染色体異常がわかる新型出生診断というものが2012年9月から出来るようになり、
費用は20万円程度かかります。
そして、この血液検査を導入している機関も国立成育医療研究センターと東大、東京慈恵会医大、
昭和大、横浜市立大横浜市立大付属病院の5施設しかありません。
この検査費用は自己負担になるということを知っておきましょう。

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