新型出生前診断で先天性異常がより明確に

スポンサードリンク

新型出生前診断で先天性異常がより明確に

2012年9月より今までの出生前診断方法である超音波診断と羊水検査の他に妊婦の血液を調べることによって、
ダウン症等の染色体異常の判断が出来るようになったのはご存知ですよね?

 

ただし、この血液検査を受けれる条件として35歳以上のダウン症の確率が高くなる高齢者の妊婦となっています。
新型出生前診断では、羊水検査より5週間早い妊娠10週目以降から検査を受けることが可能で、
約99%の精度で異常の有無がわかると言ったものです。

 

また、羊水検査では、直接お腹の中に針を入れて羊水を搾取しますので、流産などの危険性がありましたが、
血液検査だけなので、流産の危険性はほとんどありません。
確かに血液検査だけでダウン症などの染色体異常の判断が出来るのは妊婦にも胎児にとってもいいことかもしれません。

 

ただ、この血液検査ができる機関が限られているのと今までの出生前診断であるエコーや羊水検査に比べて保険がきかない上、
金額が高額であるということを理解してから診断してもらうようにしましょう。

 

スポンサードリンク

スポンサードリンク



基本 命の尊さと問題点 何が分かるのか? 検査方法 医療・カウンセリング 中絶のリスク 体験記