妊娠時期も頭に入れておかなければダメ 

スポンサードリンク

妊娠時期も頭に入れておかなければダメ 

最近、話題になっている新型出産前診断は、初産の妊婦のうち高齢出産にあたる35歳以上と言う条件の元、染色体異常などの検査を受けることをすすめている出産前診断です。

 

出産前診断の結果、胎児の染色体に異常が見付かるケースが、母体の年齢が上がれば上がるほど多くなるということです。
卵巣の中で卵子は、女性が胎児のときに作られ、減数分裂といわれるものが、途中で中断され、思春期以降の排卵時期に再開します。
減数分裂途中の卵子が毎月排卵の順番を待っているわけですから、年齢が高くなるにつれて、卵子自体も老化するということになります。

 

また、受精できたとしても妊娠初期での流産の確率は15%程度ですが、年齢が高くなると流産の確率も高くなります。
流産した胎児の半分以上は、何かしらの染色体異常による病気が原因とも言われています。

 

そして、胎児だけではなく、母体自体にも妊娠高血圧症候群等の合併症も高齢になると増えてきますので、出来るだけ、早めに妊娠・出産計画をするようにしましょう。

スポンサードリンク

スポンサードリンク



基本 命の尊さと問題点 何が分かるのか? 検査方法 医療・カウンセリング 中絶のリスク 体験記