出生前診断の種類(新型出生前診断)

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出生前診断の種類(新型出生前診断)

出生前診断の種類には、2012年10月から施行されるようになった新型出生前診断を含めエコー診断、羊水検査、母体血清マーカー検査の3つの種類があります。

 

羊水検査の方法は、母体のお腹に針を差込み羊水を採取し、ダウン症13番と18番の染色体異常が100%わかり、
検査期間は15週から18週の間に出来るようになっています。
費用は約10万から15万円、年間約1万6千人の方が診断を受けられています。

 

母体血清マーカー検査及び新型出生前診断は、母体の血液を採取します。
母体血清マーカー検査の場合、異常のある確率のみわかり、15週から21週の間、費用は2万円程度、
年間約2万人の方が検査を受けています。

 

新型出生前診断は、ダウン症が99.1%検出され、13番、18番の染色体異常も判定でき、10週から22週と早期検査が可能です。
ただし、検査が出来る医療機関が限定されている上に費用が20万円以上かかってしまうと言うのが現状です。

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