出産前診断とは

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出産前診断とは

出産前診断と言うのは、妊娠中の妊婦のお腹にいる胎児の状態を検査し、染色体等の異常があるかないかを診断することを言います。
一般的には、超音波によるエコー検査、母体血清マーカー、羊水検査、そして新たに血液採取による診断の4つの方法になります。

 

この出産前診断は、胎児の状態のみを調べるもので、大きく2種類に分類されています。
まず、胎児の発育状況を確認すると共に病気が見付かった場合お腹にいる時から治療を始めるという診断と、ダウン症などの染色体異常による先天性異常があるかないかを調べ、結果次第では、胎児の先行きをご両親に判断してもらうという診断になります。

 

現在では、特に2番目の染色体異常の発見が、出産前診断により99%以上の確率でわかるようになるほど、医療技術が発展してきていますので、お腹の中にいる胎児の状態を診るだけで、五体満足で生まれてくるか否か、生まれる前にわかるということでもあります。

 

ただ、この診断を受ける場合には費用もそれなりにかかってきますので、よく考えてから受診するようにしましょう。

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