出産前診断が意味するものとは

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出産前診断が意味するものとは

出産前診断を受けたいと思っている妊婦さんは、今、特に新型出産前診断と言う新しい診断方法により、血液を採取するだけで、染色体異常などが早期発見できるため増えてきています。

 

しかし、この出産前診断を受ける前に、この診断を受けた後、どんな診断が下されるのか、または、その結果によってお腹の中で育っている胎児を「産む」「産まない」と言う判断を下さないといけないのか、よく理解して、納得してから出産前診断を受けるようにしましょう。

 

確かに、生まれてくる子供の約4%は、先天的な異常を持っている可能性があります。
例えば、染色体異常が25%、単一遺伝子異常20%、母子感染などの環境によるもの5%、残り特定不可の多因子遺伝が50%です。

 

でも、この出産前診断でわかるものは、その中の一部分だけなのです。

 

また、その検査の種類によっては、対象となる病気が異なるため、異常の疑いが強いケースを見つける非確定検査であるのか、異常を確定するための検査つまり確定検査なのか等も違ってきます。

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