不妊症治療と染色体異常の関係

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不妊症治療と染色体異常の関係

新しく加わった出産前診断では、35歳以上の妊婦を対象に血液を採取して、染色体異常の診断を行っています。
ただ、単に35歳と言う高齢出産を希望している妊婦だけに染色体異常がみられるのでしょうか?

 

新しくなった出産前診断の結果通知がこのほど5月に発表されています。
高齢出産のために検査を受けたと言う人が257人のうちの91%、この91%のうち40%の人が不妊治療を受けていると報告されています。

 

つまり、染色体異常と言うリスクを抱えるのは、高齢出産だけではないということです。
ただ、高齢になればなるほど卵子の染色体異常の確率が高いために不妊症になりやすいと言われていますから、不妊治療を受けているから染色体異常の確率が、若い女性が高くなるということではありません。

 

染色体異常で不妊症の症状が見られる場合、女性の場合はターナー症候群かもしれません。
このターナー症候群は軽度の場合、症状が現れにくいとも言われていますから、まずは、早めにご自分のために出産前診断を受けられることをおすすめします。

 

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