若い女性からも注目される出生前診断|驚きのアンケート結果

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若い女性からも注目される出生前診断|驚きのアンケート結果

検査技術が変わって女性の出生前診断に対する考え方も変わりました。
NIPTが開始されて1年6カ月経った2014年10月に「出生前診断を受けたいか、受けたくないか」の二択のアンケートを行いました。

 

対象は20代後半から40代の子どもが欲しい働く既婚女性です。
結果、出生前診断を受けたいと答えた人の割合は、30代後半が6割、40代前半と20代後半が5割程度でした。
これは若い人も出生前診断に関心が高いことを示しています。
今後、さらに若い世代が入ってくると、出生前診断の希望者はさらに増加すると思われます。

 

30代前半で2児の母のBさんは、いま、3人目が欲しいと考えています。
Bさんの周りで妊娠した知人にもNIPTを受ける人が多いようです。

 

「私も、次の妊娠では安心のために受けたい」とBさんは言います。

 

「出生前診断で染色体疾患が見つかっても産みたいですが、とても苦しむと思います。
私は流産の経験があります。
流産したときわかりました。
どうしても生まれてこない命があることを。
だから、流産しない命はそれだけで意味がある。
ダウン症があったら、いっぱい苦労すると思います。でもそう思うんです。」

 

妊娠する前から出生前診断を受けるかどうか考えることには意味があります。
命に考え巡らせ、自分にどうしたいのか問いかける。
もちろん妊娠してみなければわからない部分も多いと思いますが、それだけでも大きな意味があるでしょう。

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