生まれる前から差別されるの?

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生まれる前から差別されるの?

出産前診断が、新しく2013年4月からスタートしましたが、あなたはどう思われますか?
この新しくなった出産前診断と言うのは、高齢出産を控えた妊婦を対象に主として行われるものですが、どんな意味で、高齢出産を望む女性を対象にしているのでしょうか?

 

確かに高齢出産の場合のリスクとして、ダウン症の子供や先天性疾患を持って生まれてくる子供の確率が、高いという現状ではあります。
だからこそ、生む前に異常があるかどうかを判断し、安心して子供を生める環境を作るのが目的かもしれません。

 

しかし、出産前診断を受けた妊婦の中には、染色体異常陽性反応が出る可能性があります。
その場合の判断を良く考える必要が出てきます。

 

なぜなら、お腹の中にいる赤ちゃんは何かしらのリスクを持って生まれてくるんだという不安を抱えて、出産するのですから、産む前から差別されることになります。
そして、生まれてきてからももっと悩むことになると言うことにもなるのです。

 

産む前の不安を取り除くか、それとも生まれてくる子供がどんな子供であっても育て上げると言う覚悟で、出産の日を迎えるか、それを決めるのはやはり親になる夫婦なのかもしれません。

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