出産前診断でわかる染色体異常13番とは

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出産前診断でわかる染色体異常13番とは

出産前診断ではダウン症のほかに染色体異常13番(バトー症候群)もわかると言われていますが、あまり染色体13番についてどのような症状なのか書かれていないので、ここで説明します。

 

染色体13番に異常が見付かる確率は、5,000人に1人の頻度で発症します。
特に高齢出産になればなるほどリスクが高くなるとも言われています。

 

バトー症候群の症状は、子宮内発育は正常で通常の赤ちゃんと同じ体重で生まれてきます。
しかし、身体的に異常箇所が見られ、例えば、口唇裂、口蓋裂、頭皮部分欠損、多指等の他、脳奇形や心奇形、生殖器異常、臍帯ヘルニアなどの消化管の奇形を伴っている場合があります。
また、精神遅滞が重度であると言う症状が報告されています。

 

バトー症候群も超音波検査または母体血清スクリーニングなどで出産前にはも早期発見できますが、この出産前診断で染色体異常がわかります。

 

ただ、その出産前診断の結果次第では、医療的、社会的、精神的なメンタルが必要になってくる可能性が十分ある病気でもあります。

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