出生前検査だけでは確定できないこともある

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出生前検査だけでは確定できないこともある

新型出生前検査は、あくまでも血液検査のみで、染色体異常を早期発見すると言う目的で行われていますが、本当にそれだけで染色体異常等の胎児の異常がわかるのでしょうか?

 

研究者や医療関係者の報告では、新型出生前検査では、99%ダウン症かどうかがわかる検査ではないため、検査の精度としては75%程度でしかないと言われています。

 

また、染色体異常反応が出たとしてもダウン症ではない場合が、10万人に対して100人当たり出る可能があります。
つまり、最終的には、羊水検査を行って、確定診断を行わなければならないということです。

 

そして、この出生前診断を受けて陽性だった場合、羊水検査を受けて、さらに詳しく調べることになりますので、最終結果が出るまでの期間が、約1ヶ月前後かかってしまいます。

 

そうなると、この出産前診断を受ける期間に限りがあり、法律で認められている22週までの堕胎時期までには、確定判断が出なくてはいけないということになります。
早めに受けたいと思われている方は、出来るだけ早く検査を受けられることをおすすめします。

 

 

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